Money Study Fes 2027 · Fortune Telling Booth

リベフェス2027
占いブース

占いブースを出すための、本番までのロードマップです。今日の打ち合わせを出発点に、流れをひと目で分かる形にまとめました。まずは10月1日(木)の出店申請に間に合わせるところまでが第一関門です。

開催日
2027.07.02 – 04金・土・日/幕張メッセ
出店要項の公開
2026.10.01木曜・募集開始日
チケット販売
2027.02 / 03先行 → 一般
本番まで
298要項公開まで 24

今日 9/7 21:00打ち合わせで決める5つ

この5つが決まると、9月中に企画書が仕上がり、10月1日にそのまま申請できます。逆に、ここが決まらないと次の準備がどれも進みません。

  • 01参加可能日誰が7/2・3・4のどこに出るか
  • 02占いの内容と料金30分5,000円のままか
  • 03お客様の上限人数1人あたり1日何枠まで
  • 04売上の分け方欠席の人がいれば仮決定に
  • 05役割分担代表・経理・制作・広報・当日リーダー

→ 第1回打合せ 決定シート(会議中に書き込めます)

01本番までの流れ

■ = やること  = 主催者が決めていて動かせない日  = 特に注意

202609月
企画を固める今ここ
  • 9/7(月)21:00 打ち合わせ。上の5つを決める
  • 9/26(土)フェストーク「出店者ブース編」に参加(一般ブースの部 10:00〜11:30/新宿西口オフィス)。先着80名、オフ会チャットへの入室で申し込み完了
  • 決まった内容を企画書に反映して、10月1日に出せる形にしておく
202610月
10/1 要項の公開・出店申請動かせない日
  • その日のうちに要項を読む。出店料、ブースの広さ、仕切りを持ち込めるか、電源の有無
  • 企画書を提出する。先着でも審査でも、早いほうが安全
  • 出店料が分かったら、収支をもう一度計算し直す
202611月
審査結果 → ブースの設計
  • 結果を待つ間に、通らなかった場合どうするかも話しておく
  • 通ったら、区画の広さに合わせてレイアウトを描く(仕切りは必須)
202612月
備品の発注と、お手伝いさん探し
  • 机・椅子・仕切り・照明・装飾を発注する
  • お手伝いさんに声をかけ始める。謝礼(1人1日10,000円)を先に伝えて募集
202701月
お手伝いさんの確定と、作るものの準備
  • 1月中にお手伝いさんを確定させる(2月から公式のボランティア募集が始まるため)
  • 看板・メニュー表・名刺の見積もりを取り、入稿の締切を確認
  • 宿泊と交通の下調べ。幕張周辺は埋まりやすいので候補を3つ以上
202702月
チケット先行販売・告知スタート動かせない日
  • SNSで「出店します」の第一報を出す。ここから集客が始まる
  • 宿泊をこの月までに予約確定させる
202703月
チケット一般販売・集客の本番動かせない日
  • 週1回ペースでSNS投稿(メンバー紹介 → メニュー → 当日の流れ)
  • 4月から始めるoViceの準備(曜日と時間、担当の順番、10分で何を見るかを決める)
202704月
予約受付スタート・制作物の入稿
  • 4月中旬〜下旬に予約の受付を開始(チケット一般販売の約1か月後が狙い目)
  • 予約開始に合わせて、oViceでの無料簡易占いを週1回スタート。その場で予約をご案内できるのが強み
  • 看板・チラシ・名刺を入稿する(本番の2か月前が安全)
202705月
リハーサル
  • 全員で模擬出店。机を並べ、時間を計って1件通しでやってみる
  • 予約の埋まり具合を確認。足りなければ追加で告知する
  • oViceの無料占いで、空いている枠を直接ご案内する
202706月
最終確認と荷造り
  • 6月下旬に予約を締め切り、予約者へリマインドを送る
  • oViceは本番の前週まで続けて、最後の空き枠を案内する
  • 搬入時間の確認、荷造り、釣り銭と決済端末の準備
202707月
本番7/2 – 7/4
  • 7/1(木)前日搬入・設営
  • 7/2・3受付10:30〜最終受付19:00 / 7/4最終受付17:00で撤収
  • 7月中旬:精算、お礼の投稿、記録を残す

02いつから? の早見表

公式 は主催者が決めた日程、自分たち は私たちで決める日程です。ここが混ざりやすいので分けました。

何のいつ誰が決めるひとこと
出店の応募2026.10.01(木)公式要項公開と同時に募集開始。早く出すほど安全
私たちのブースの
お手伝いさん
2026.12 声かけ
2027.01 確定
自分たち公式のボランティア募集(2月・3月)より前に押さえる
oViceの
無料簡易占い
2027.04 から週1回
本番の前週まで
自分たち予約開始と同時にスタート。その場で予約につなげる
占いの予約受付2027.04 中旬〜下旬自分たち早すぎるとキャンセルが増え、遅いと枠が埋まらない
チケット販売2027.02 先行/03 一般公式お客様が来場を決める時期。告知はここに集中
公式ボランティア2027.02 ブース/03 会場公式リベ大側の募集。私たちの手伝いとは別物

03役割分担

全員で全部やろうとすると必ず抜けます。それぞれの役割に「最後に決める人」を1人ずつ置くのがコツです。今夜の打ち合わせで、名前を入れてしまいましょう。

役割担当やること忙しい時期
代表・窓口 出店申請(申請は1名)、主催者とのやりとり、書類の管理2026.10
2027.07
経理 出店料と経費の支払い、レシート管理、当日の売上集計、精算と分配2026.12
2027.07
制作 ブースのレイアウト、仕切り、看板・メニュー表、備品の発注と買い出し2026.11
– 2027.04
広報・予約 SNS告知、予約の受付と管理、お手伝いさんの募集と連絡2026.12
2027.02 – 05
当日リーダー 3日間の進行、シフトと休憩の管理、トラブル対応(日ごとの交代でも可)2027.07.02
– 04
お手伝いさん目安やること謝礼の想定
受付1人順番の案内、予約の確認、待ち時間のご案内1人1日 10,000円
呼び込み・列整理1〜2人ブース前での声かけ、列の整理、チラシ配り1人1日 10,000円

04頭の片隅に置いておくこと

10月1日の要項で確認するのは、この3つ

占いブースは毎年出ていて、出店者の人数も去年は全員入れています。見るべきは「出店料と区画の広さ」「パーテーションなど仕切りを持ち込めるか」「電源が使えるか(キャッシュレス決済に必要)」の3つです。ここが分かると、収支もレイアウトもシフトも一気に固まります。

経費に入っていないものが4つあります

宿泊費・交通費・決済手数料、そして全員分のチケット代。企画書の経費190,000円は、この4つを含んでいません。出店者も参加料金を払って入るので、ブースに入る人全員分がまるごと必要です。人数が増えるほど、ここは効いてきます。10月に出店料が確定したら、この4つを足して計算し直してください。

無料の簡易占いは「無料でいい」と思わせない工夫を

oViceの無料占いは、10分程度の短いものにとどめて、「フェスでは30分5,000円でじっくり見ます」と必ず添えてください。無料で満足させてしまうと、有料の予約につながりません。担当は毎週交代にすると、負担が偏らず、いろいろな占い師を知ってもらえます。来てくれた人の名前は控えておいて、4月の予約開始をいちばん先に知らせましょう。

お金の分け方は、その場にいない人の同意も取ってから

売上の分け方は、あとから言い出しにくくなる話です。今日決めた案は、欠席の人がいれば仮決定として書き残し、後日その人の同意をもらってから確定にしてください。

1人欠けたときの影響が大きい体制です

少ない人数で回すほど、当日1人が体調を崩したときの影響が大きくなります。枠が何割か減り、予約をお断りすることになります。代打をどうするか、予約をどう振り替えるか(返金するか)のルールを、4月までに決めておきましょう。

05リンク集

よく開くものをまとめました。ブックマークしておくと探さずにすみます。

何のリンクひとこと
公式チャット お金の勉強フェス2027
連絡チャット
要項の公開もチケットの案内も、まずここに出ます。9/26フェストークの告知(8/30投稿)もここ
9/26 フェストーク
一般ブースの部
オフ会チャット
(入室=申し込み)
10:00〜11:30(受付9:35)/新宿西口オフィス/先着80名・参加費無料/持ち物は名札と筆記用具。定員でも当日参加枠あり
第1回 打合せ
決定シート
2026/09/07
決定シート
会議中に書き込んで保存できます